インターンシップの受け入れ

わたしの職場ではインターンシップの受け入れを行っていました。一年間に2名でした。

当時、わたしも入社2年目、3年目あたりだったので後輩もおらず、短期間とはいえ、インターンシップ生が初めての後輩といっても過言ではありませんでした。
リクルーターの経験がすでにありましたので人事から大学生との接し方などはレクチャーをうけていましたのでさほど最初の対面などでは苦労をすることもありませんでした。
一番大きく違うのはリクルーターは面接する学生を振るい落とす、インターンシップは学生をいかに自社のファンにするかの違いです。

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インターンシップ生の初日はまず、グループマネージャーとの面談から開始です。
2人ともかなり緊張した様子でのぞんでいました。

わたしもそのときはあいさつ程度しかしていなかったのでまだまだキャラクターも把握できていませんでした。

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グループマネージャーの後は総務的な説明を受けたりとかなり、疲れているご様子。
初日の夜は簡単な懇親をわたしの幹事で催すことになりした。

このとき、さすがにインターンシップをうけるにいたった理由や経緯などを聞くことができたのですがもともと当社に興味があり、応募したそうです。となると最若手のわたしの役割としてはどれだけ当社の魅力をつたえることができるかにかかってきます。2日目には若手だけということで数人の簡単な時間も設けられていました。

社会人としての心得やなぜ入社したのかなど素朴な質問がインターンシップ生から次々と出てきます。

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それなりにうまくこたえたつもりでしたが、反応はいまいちわかりませんでした。

インターンシップ生の訪問は2週間程度だったもですがなかなかはきはきして歯切れの良い学生だったのでこちらとしても非常に刺激があってよかったと思います。

実際、2年間のインターンシップで一人だけ当社に入社して、わたしの部署に配属になりました。

インターンシップの時の話が決め手になったと聞いたときはうれしかったです。